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ショップ紹介

ワックス・コンサルタント
アテンティブ代表 石本 篤

私は建築材料関係の仕事を20年行ってくる中で、ミサワホーム、住友林業グループを始め、工務店、個人の大工さんと接しながら仕事をして参りました。
このショップでは、私が扱っている素晴らしいワックスを、一人でも多くの方に知って頂けるように参りたいと考えております。
また最近では、上述しましたことは勿論のこと、それに加え、住まいをより良く快適に生活できる商品も皆様にお伝えさせて頂こうと邁進しておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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白木ワックスを柱等へ塗布する際の説明をしておりますので、ご覧頂けますと幸いです。

 

白木ワックスをかける前は、目立つ汚れがない場合でも、まずは汚れを落としましょう。
・新築の柱などの場合は職人さんの手あかの跡がないかチェックしましょう。新築時でも意外と汚れが付いているものです。 手あかがついている場合はユニクリンを5倍に水で薄め、固くないスポンジかウエス(布)で力を入れすぎず、拭きとっておきましょう。
・古い柱で、長年の汚れなどがついている場合は、ユニクリンを10倍に水で薄め、固くないスポンジで軽くこすると、泡と一緒にどんどん柱の汚れが取れていきます。

 

汚れが落ちたら雑巾をお湯または水に浸し、固く絞った後、木目に沿って力を入れすぎず汚れや洗剤分がなくなるまで丁寧に拭きます。

 

水拭きをした後は、しっかり乾かします。

 

白木ワックスをウエスにしみこませ、液だれに気をつけながら塗り残しのないように柱などに塗っていきます。
・このときに刷毛を使用した方が均一に塗ることができていいのですが、刷毛を使用すると、白木ワックスを別の容器に移し替えるという作業が増えるので、ウエスで塗る方が簡単に出来て良いと思います。ただ、ウエスで塗る際も、出来るだけ均一に塗るようにして下さい。また、ウエスにしみこませるときは、容器の口にウエスをあてたまま、傾けては戻しをあてる場所を変えながら繰り返してしみこませた方が、こぼれにくくていいでしょう。

 

白木ワックスの乾燥時間は風通しのいいところで、夏は40〜50分、冬なら1時間くらいです。
・乾燥後、乾拭きをするとしっとりとした白木の艶がでます。艶をより出したい時は、2度塗りを行ってから、乾拭きするとより艶がでます。
・艶を出したくない時は、乾拭きを行わないでください。
・白木ワックスが乾かないうちに乾拭きをすると、乾燥してから乾拭きをするより艶がよくでます。
・間違って艶を出してしまった場合、もう一度白木ワックスを塗れば艶を目立たなく出来ます。(この方法はあくまでも艶を出しすぎてしまった場合の方法になります。塗りすぎない為にも、出来るだけ行わないようにして下さい。)

 

白木ワックスに使用した刷毛またはウエスは、乾くと固まってしまうので、乾かないうちに水で洗ってください。

 

 

●普段のお手入れの仕方

・普段のお手入れは乾拭きでホコリを取るだけで大丈夫です。
・柱に手あかや汚れが付いた場合はユニクリンを10倍に薄めて簡単に拭き取れますので、拭き取った後は、乾拭きをして頂くだけで大丈夫です。 

 

 

以上で「白木ワックスのかけ方」の説明は終になります。

上記を読まれてみて、難しく思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、白木ワックスの場合、塗りムラもなく綺麗に塗ることができますので、本ページを読まれたことをきっかけに、白木を長く綺麗に保って頂けますと幸いです。

こちらでご説明させて頂いた商品に少しでもご関心をお持ち頂けた方の為に、下記にて「ユニクリン(汚れ落とし)」、「白木ワックス(白木用)」の詳細をご説明致しておりますので、宜しければご覧ください。

 

                          [ユニクリン(汚れ落とし)はこちら→]

 

                           [白木ワックス(白木用)はこちら→]

 

●「白木用とくとくセット」もあります。
                            [白木用とくとくセットはこちら→]

 

 

 

このように申しましても、いきなり購入することをご心配と思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。

そこで、「ユニクリン(汚れ落とし)」、「白木ワックス(白木用)」の効果を実感できる「白木用お試しセット」もご用意致しましたので、ご覧頂けますと幸いです。

 

                             [白木用お試しセットはこちら→]